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2015.02.19 13:34|未分類


高齢者住宅研究所は、ホームページを新しくいたしました。それにともない、当ブログでの更新は
終了いたします。新しいブログはhttp://iehs.jp/でご覧いただけます。

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2015.02.10 15:05|未分類




以下、国土交通省の登録済サ付きデータ(1月末日)の速報値です。
(データ取得日は2/2です。)

*登録件数: 5,239件
  → 1月は78件登録されました。

*都道府県の登録棟数状況上位6県は以下です。
大阪府 435件
北海道 320件
埼玉県 273件
東京都 242件
兵庫県 233件
神奈川県 214件



*住戸数:169,311戸
  → 1月は2,717戸登録されました。

*都道府県の登録住戸状況上位6県は以下です。
大阪府 17540戸
北海道 12324戸
埼玉県 9765戸
東京都 9153戸
兵庫県 8518戸
神奈川県 8209戸

(高齢者住宅研究所 研究員 志垣智子)
2015.01.30 10:00|未分類
1月も最終週になりました。まだまだインフルエンザなどが流行していますので、皆さま、ご自愛ください。

住み慣れた地域で、住み慣れた自宅で住み続けたいとされる高齢者は多いですね。
平成22年度の内閣府の調査によると、これまでの住宅に住み続けたいとした回答は6割を上回りました。
一方で、前回(平成17年度)調査と比較すると、有料老人ホームやケア付き住宅への住み替えを希望する回答は、約10%の増加を示す結果となっていたのが気になります。
また、特別養護老人ホームへの入居待機者数は必要者数8.7万人に対して、52.4万人に上る現状もみられます。

自宅で住み続けたいと思っている高齢者が多い一方で、施設や高齢者向け住宅への住み替えを志向する傾向が認められます。これは、高齢者が「自宅はいい」と思っている反面、高齢者やご家族が身心機能の低下や疾病の発生、緊急時の不安などから、自宅が不十分であると認識していることを示しているのでしょう。

それでは、自宅(住まい)とはなんなのでしょうか?

住まいとは
 ・人間の生存と生活の基盤:人間の生理的欲求や精神的欲求をみたす物的・質的条件を備えたもの
 ・私的な存在であり、社会的な存在
であり、

住まいの機能とは
 ・雨や風、寒さ暑さから守る
 ・疲れを癒し、安らかな睡眠の場を提供する
 ・生命の安全と健康を守る
という根源的なことと、
 ・自立と社会参加と暮らしを支える 
ことを指します。

つまり、住まいとは、本来、
 → 「~が必要」「こうしたい」を支える物理的環境 があり
    「~が必要」「こうしたい」を本人が価値を置く状態で満たすことで 
 → 個人にとって意味をもつ存在である、と同時に、本人と社会を結ぶ存在
であり、
 → 疲れを癒す休息の場であり、命の安全と健康を守る安心感 を備え、
 → 出来る限り本人が出来る方法で自分で生活することを阻害せず、支え、
   社会的な存在としての本人、そして、孤立した生活をとならないように本人を支えるもの
であると考えらえます。

加えるなら、
住まいは
住まい1戸単体ととらえるのではなく、近隣の別の住まいとつながり、まちや地域とつながった存在
ととらえることが必要です。

地域包括ケアシステムが整備促進され、また、社会保障費の抑制や高齢者本人の選択からも、
自宅(住まい)を前提として高齢者を支える時代がやってきました。

固有の環境である自宅(住まい)で高齢者を支えることを考えていきたいと思います。


(高齢者住宅研究所 絹川 麻理)





2015.01.23 10:00|訪問記
サ高住における看取りケアについて調査を行っています。

看取りケアを実施しているサ高住はまだ少なく、
実際実施されている住宅にどのように実施しているか、
実施のポイントはどこにあるかについてインタビューを行っております。

福島県にあるパレ・ロワイヤルは
2013年のサ高住の機能調査でも
優良住宅としてお話を伺わせていただいたところです。
看取りケアについて、またも、お話を聞かせていただきました。

住宅は、福島駅から車で10分程度のところにあります。
7階建て、28戸、トイレ、お風呂、キッチンがすべての居室にあり
広さは40㎡中心です。
(90㎡近い居室もあり、ご夫婦でお住まいになられている方もいます)
高専賃時代から運営されているので、実際にお住まいの方は
10年以上という方もいらっしゃいます。

看取りについてのインタビューは。。。
住宅には相談員兼看護師の方がいること、
社長の方も看護師であり、在宅での看取りについて
サポートすることを普通のこととしてとらえていること、
地域の医療・介護サービスをコーディネートしながら
具体的にサポートされている(いた)内容をお話くださいました。
訪問診療を担ってくださる医師との連携や
事前に本人の意向を聞いておくこと、何回も聞き取り確認していくことも
ポイントとして話してくださいました。
特にお住まいの方と直接お話しし、何度も意向を聞かれていることが
とても印象にのこっています。

この調査結果は近いうちに発表しますので
サ高住の看取りに興味がある方にはぜひ一読いただけたらと思っております。

パレ・ロワイヤルですが、新しいサ高住を福島市内に
2016年夏オープンの予定で進めておられるそうです。
サ高住(25㎡~42㎡くらい)だけでなく、
多世代向け賃貸住宅(60~70㎡くらい)と併設の計画があるそうです。
まだ計画段階なので変更されることもたくさんあるとのことですが
どのような住まいになるのかまたお話をお聞きしたいです。

(高齢者住宅研究所 井上登紀子)
先日2014年12月末のサービス付き高齢者向け住宅の動向のまとめをホームページにアップしました。

 *登録棟数:5,158棟
  → 12月単独では80棟が登録されました。
  → 大阪(422 棟)、次に、北海道(319 棟)の登録棟数が多いです。
    更に、埼玉(265棟)、東京(237 棟)と続きます。
 ちょうど1年前の2013年12月末の報告書から登録棟数トップ3都道府県が、「大阪・北海道・東京」から「大阪・北海道・埼玉」に変わりました。それ以降トップ3は「大阪・北海道・埼玉」のままです。


 *住戸数:166,217戸
  → 12月単独では2,779戸が登録されました。
  → 都道府県別では、大阪(17,080戸;9月末比較1093戸増)、北海道(12,296戸;同739戸増)、埼玉(9,439戸;同583戸増)、東京(8,991戸;同377戸増)、兵庫(8,140戸;同594戸増)、神奈川(8,124戸;同568戸増)、福岡(7,175戸;同110戸増)で、上記7都道府県の住戸数の合計は登録住戸数全体の4 割を占めます。


*居室面積別住戸数:住戸数が最も多い居室床面積区分は、18 ㎡(38%、63,934戸(住戸数/全住戸数))です。続いて、19㎡(17%、27,847戸)が多く、18㎡・19㎡で、全体の55%を占めます。20㎡(9%、15,557戸)、25㎡(9%、14,294戸)が続きます。
 同じくちょうど1年前の2013年12月末の報告書で初めて住戸数が最も多い居室の床面積区分トップ3が、「18㎡・19㎡・25㎡」から「18㎡・19㎡・20㎡」に変わりました。それ移行トップ3は「18㎡・19㎡・20㎡」のままです。
 

以上、一部をご報告しました。設備、サービス提供、費用の項目もまとめていますので、どうぞホームページの方にもご訪問下さい。

(高齢者住宅研究所 竹内みちる)
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Author:iehs
高齢者住宅研究所です。
高齢者の住宅・生活環境などの調査研究を行っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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